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彼女と知り合ったのは某有名掲示板サイトだった。文字以外「、」と「。」しか使わないあっさりして、そっけないメールだったが、それでも毎回返信はしっかりしていて、彼女の方から連絡が来ることもしばしばあった。名前はミキさん、23才。食品メーカーに勤務している。初めて会うことになった時、彼女はこう言ったという。「正直、出会いを求めて掲示板を使っていたけど実際メアドを交換してメールするようになったら、急に怖いというか不安になって警戒していたんです。だからそっけない内容でしか返信しなかったんです。」きっと、こういった女性は少なくないハズだ。出会いや何か刺激を求めて様々なサイトなどを利用してみたはいいものの、実際メールするようになったり会うことになると誰しもが不安になるだろう。それでも彼女は約束の時間15分前には待ち合わせ場所に来ていてくれた。初見でさすがに「SEXをしてカメラを回させて下さい。」なんて無謀過ぎるので、カフェでお茶をしながら遠まわしに今回の仕事の内容を説明し、説得した。意外にも特に驚いた様子もなく淡々と話を聞いていた彼女。「元々出会いとか、何か刺激が欲しいと思っていたので、興味はありますね。」と照れて笑いながら彼女はそう言った。だが、あまりにガツガツ行き過ぎるのもどうかと思い、後日「面接」という形でもう一度会うことにした。面接の日も彼女は約束の時間よりも早くやって来た。前回会った時と同様に淡々と話に耳を傾け、こちら側が質問をすると可愛らしい笑顔で受け答えしてくれた。結果を先に述べると撮影OKだった。素朴な感じが何とも可愛らしいのに、全く男と縁がないそうだ。今までの経験人数も2人と見た目より少なめ。自ら「ナンパされたいけど、全然声をかけられないんです。」と言うほど出会いに飢えていた。そんな彼女に今回のお仕事を説得するのは容易だったのかもしれない。言い方は悪いかもしれないが、彼女は男に飢えていたのだから。大人しそうな娘に限って実はすごく欲求不満でエッチなことに興味津々で、敏感だったりするものだ。この面接した2日後に実際カメラを回して録ってきたものがこの本編である。男には堪らないニーハイソックスから、あまりにもキレイな脚がスラッと伸びている。少し緊張気味で照れながら笑う彼女。欲していた「男」と「刺激」を彼女はどう感じ、どう消化するのだろうか、見ものである。